2025/6/5 6月に万博にいってきたときの備忘録
概要
万博も終わるため、備忘録として6月に行ってきたときの内容をまとめる。
仕事で関西に出張しているときの平日だったのと、会期の前半だったので、そこまで混雑していなかった。直前に予定が決まった関係でパビリオンの予約はできなかったものの、予約なしで見れるものもあって、ゆったり楽しめた。
入場まで

地下鉄中央線で東ゲートへ

10時の入場予約していたが9時半頃にゲートに到着。案内に従って行列に並ぶ。

6月といえども真夏日で日傘をさして並んでいるひとがほとんどだった。持ち物検査などを行って、大体10時半頃には入場できたと思う。

ミャクミャクさまがお出迎え(ひとが多いので横から)
大屋根リングに感動

ノープランだったため、まずは大屋根リングの下に入って作戦を立てる。日陰になっていてみんなの休憩場所となっている。

大屋根リングを下からみると、木の組み方がきれいで、ずっと見ていてられる。あとから聞いた話であるが、3工区を別のゼネコンが建設しており、木の組み方が異なっていたらしい。
予約なしでみれるところを探す

大屋根リングを突っ切ると「静けさの森」がある。自然があって少し涼しい。

まずは予約なしで入場できるコモンズCに向かって、色々な国の展示を見た。午前中は他のお客さんは予約したパビリオンに向かうので、空いていたのだと思う。

ウルグアイのコーナーではショートムービーの「カピバラたち」が見れた。

日本の工芸品を集めたパビリオンもあった。

夜の地球という、輪島塗の地球儀は、大きいけど繊細な作りで見応えがあった。
昼食はアフリカ料理屋へ

昼食もノープランだったが少し外れにある建物の2階のアフリカ料理屋へ。写真はマフェというシチューのような料理と、黒ビール。

食事の途中で、太鼓の演奏を聞くことができた(写真はステージ)
大屋根リングの上を散歩

エスカレーターにて大屋根リングにのぼる。

こちらはタイのパビリオン。中に入れなくても建物を見るだけでも面白い。

こちらのパビリオンは屋上が迷路になっている?

とにかくスケールが大きい。さすがに一周は無理だった。
会場で気になったもの

一番印象に残ったのがトイレ。それぞれのトイレがコンセプトをもっていてトイレを使用するにも面白かった。こちらのトイレはジェンダーレストイレで中が一緒になっている。使おうが使わまいが個人の自由。面白い取り組みだと思う。

D社の予約制のパーソナルモビリティ。会場内が広いので交通手段はほしかった。

前回の万博コラボのミャクミャクのイラスト。ミャクミャクのイラストは至る所にあって探すのが楽しい。

ウォータープラザのモニュメント。当日はちょうど水上ショーが中止されている時期だった。残念。

ゴミの分別が細かい。環境への意識が高まるはず。

大屋根リングの上を走る移動式のゴミ箱。
日本の新技術に触れる

諸事情により空を飛ばなかった車は室内での展示のみ。これからの実用化に期待。

自律作業用ロボットが、ミャクミャクを拾いあげる様子。

目の不自由な人のための案内用のAIスーツケース。
疲れたので帰る

へとへとになってしまったため、明るいうちに帰ることにした。写真は、上下で意味の変わる文字。

帰りは駅のところで多少詰まったものの、時間が早かったため、比較的スムーズだった。
このようにノープランであったがそれなりに楽しめた。会場が広く全体を把握することで精一杯で、また来たいと思っていたが、それが叶わず残念である。今後、万博のレガシーをどのように残していくのか、注目していきたい。
2024/6/22 自転車で秩父の道の駅めぐり
道の駅スタンプ帳の新しいシーズンがはじまったので、サイクリングがてら秩父の6箇所の道の駅を巡ってきた。
全体行程

西武秩父駅からスタートして、①の道の駅ちちぶから反時計周りで巡ってきた。中盤の上りがちょっときつかった。
サイクルトレインで石神井公園駅から西武秩父駅へ

朝8時台に石神井公園駅に集合。自転車を折りたたまずにそのまま電車に乗車できる。
一時間半でつきました。
道の駅秩父
西武秩父駅から自転車で5分程度の場所にある。飲食店やお土産屋が充実している。向かって左のラーメン屋は朝からオープンしている。いつも出発時に立ち寄るのでラーメンは食べれていない。少しお腹を空かせていって、朝ラーをするのもよいかもしれない。

スタンプは建物の中の、観光案内のところにある。
道の駅みなの
道の駅ちちぶから北上して10km程度。市街地をとおるルートでそこまで高低差はない。

併設されている農業直売所はきゅうりやとうもろこしの詰め放題のイベントをしていて、朝から賑わっていた。


スタンプは裏手の道路情報案内の建物の中にある。別棟になっていてわかりにくいので注意。
道の駅龍勢会館
荒川をかかる栗谷瀬橋を渡る。流れる水面は深い緑色できれい。ここからは上りのルートである。
道の駅みなのから8km程度。歴史資料館と店舗が併設している。
レストランはバイカー向けのメニューを出しており、バイカーで賑わってた。

スタンプは歴史資料館の入口のところにある。
道の駅両神温泉薬師の湯
道の駅龍勢会館から10km程度。丘陵部で上り下りがあるルート。おしゃれなお地蔵さんが目印。ちなみに両神は「りょうかみ」と読む。
最近リニューアルしたようで建物がきれいになっていた。農産物直売所のほか、レストランや温泉が併設されている。いつも通り道で寄っているので、いつかのんびりお風呂に入りに来たい。

昼飯時だったのでこちらのレストランで昼食。手打ちのそばと、わらじカツ丼のセット。しっかり食べて体力回復。

スタンプは農産物直売所の隣の休憩スペースにある。
道の駅大滝温泉

道の駅両神温泉薬師の湯から南下していく。途中、すれ違いのできないトンネルがあり恐怖。耳をすませて、自動車の来ないタイミングに通り抜ける。
落石注意。いろいろなものに気をつけなければならない。
道路のはるか下には川が流れている。透明感があって美しい。
道の駅両神温泉薬師の湯から15km。山道で一番厳しい区間だった。
道の駅大滝温泉は5つの建物があって、迷うことは必至。

スタンプは一番奥の日帰り温泉の軒下にある。
大滝みそのからあげ棒を食べてエネルギー補給。こってりしてうまい。
道の駅あらかわ

道の駅大滝からはひたすら下り坂で、帰りは楽チン。フルーツ農園の奥に道の駅あらかわが現れる。
入口でかかしがお出迎え。昔は宿場町として栄えていたが、当時のにぎわいを取り戻そうとかかしの里づくりを進めているらしい。

スタンプは農産物直売所のレジのところにある。
まつりの湯


帰りに西武秩父駅のまつりの湯にてお土産を買って帰路へ。
2024/4/28 那須旅行二日目(那須どうぶつ王国)
友人の結婚式参列を兼ねて、GWの前半に那須旅行に行ってきたのでまとめる。動物要素多め。
那須どうぶつ王国
二日目は朝から那須どうぶつ王国へ。
開園直後に到着したが、近くの駐車場はいっぱいで階段上の駐車場だった。GWなのでとても賑わっていた。
園内では色々なイベントが予定されている。これを見ながら計画を立てるのが面白い。
マヌルネコ
朝から元気な様子を見せてくれた。縄張りの確認をしているものと思われる。それにしても足がもふもふである。
カメラ目線をゲット。

リラックスした姿も見せてくれた。
ペンギンビレッジ
ペンギンビレッジではペンギンでの餌やりも可能。時間が決まっているので要注意。

ペンギン餌やりのチケット。魚1皿あたり100円。

えさのあげ方の注意書き。

餌やりの様子。トングで直接食べさせてもよいし、投げてあげてもよい。
夫婦で仲睦まじく毛づくろいしている様子。
室内の巣のほうでは、出産シーズンのようで、ピリピリした雰囲気だった。
園内を様々な交通手段で移動
園内は、キングダムタウンとキングダムファームに分かれており、とにかく広い。歩くこともできるが、体力を温存するには、交通手段を利用することが重要。
丘をおりるリフト。緑の中を飛んでいるようで気持ちがよい。
トラクターの荷台に乗って、ファームまで移動。結構揺れる。
ニュージーランドファームショー
世にも珍しい、本場の羊飼いのショーである。
羊たちの入場。
羊飼いと犬によって、柵のなかに、羊が誘導された。
羊のうち一匹が毛刈りされていた。されるがままで、ちょっとかわいそう。
フリーフライトバードパフォーマンス
スカイスタジアムで開催される、大型の鳥によるショー。
客席の上を鳥が飛び回り、迫力がすごい。(速すぎて、うまく写真は撮れない)
飼育員さんと鳥の息のあったパフォーマンスが見どころだ。
アメリカビーバー
帰り際に、アメリカビーバーを見る。午後になって動きはじめていた。
飼育員さんに対する、餌をもとめるつぶらな瞳がよい。(飼育員さんは清掃にきただけだった)
かぼちゃをもらってご満悦の様子。
他にも色々見て回ったけど、ほんの一部を紹介した。那須どうぶつ王国は、広すぎて1日で見て回るのは限界がある。そのため、何度も行きたくなる。そんな動物園である。
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2024/4/27 那須旅行初日(牧場めぐり)
友人の結婚式参列を兼ねて、GWの前半に那須旅行に行ってきたのでまとめる。動物要素多め。
千本松牧場
千本松牧場の案内図。昭和な雰囲気がある。とにかく敷地が広い。
お目当てのどうぶつふれあい広場へ向かう。
子うさぎはふわふわだ。
岩と一体化しているうさぎ。
なんとここではエミューにも触ることができる。見た目は大きくて怖いが、大人しく触らせてくれて、穏やかな性格のようだ。触り心地は、ゴワゴワしているが、羽毛ということで温かい。
帰りにお土産屋に寄って、牧場特製の飲むヨーグルトをいただく。あっさりしていて美味しかった。
もみじ谷大吊橋
近くに吊り橋があるようなので行ってみた。全長320メートルで無補剛桁歩道吊橋としては、本州最大級の長さ、らしい。
入場には300円のチケットが必要。

吊り橋ということで結構揺れる。また、真ん中がグレーチングの吹き抜けとなっていて真下の水面が見える。宙に浮いているようで、足がすくむ。
横からみるとこんな感じ。人工物である橋と自然が調和していてすばらしい景色。
道の駅那須高原友愛の森
このあとはいくつか道の駅を回った。昼食をとったこちらの道の駅を紹介。
外観はこのような感じ。情報案内所やレストラン、工芸品館が併設している。
那須の野菜がたくさん入ったカレーを頂いた。
工芸品館の中はこのような感じ。職人さんの工房も見ることができる。
最新の道の駅スタンプブックをゲットした。全部埋めるのは無理だけど、最低でもギフト券のもらえる15駅は回りたいところ。
駐車場には、テスラの電気自動車の充電ポートがあった。こんなところにも進出しているんだね。
那須高原 南ヶ丘牧場
帰り際にもうひとつ牧場を見つけたので寄ってみた。
こちらの牧場はアクティビティが豊富だ。
再び、モルのふれあいコーナーへ。夕方で動物たちが疲れ気味だったので、そっとしておいた。
こちらではハリネズミに触れることもできる。トゲが生えているので皮手袋は必須だ。ただ、嫌そうな雰囲気だったので、そっとしておいた。

ソフトクリームは濃厚で美味しかった。
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2024/1/5 ハワイ旅行六日目(お散歩~帰国)
社会人をやっていると海外旅行に行く機会がもうなさそうな気がしたので、思い切って新婚旅行でハワイに行ってきた。
1/5 :お散歩~帰国


最終日、早起きして、おむすび屋に。もう日本食を欲しているんだよね。
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店内にも売ってたけど、スパムおにぎりはこれを使うと簡単に作れるみたい。

日の出前のビーチの風景。空が高くてきれい。

ホテルに戻って荷造り。帰りたくなくてちょっと凹む。でも帰る。

11時台の飛行機だったが余裕をもって9時前には空港に到着。

売店には日本の漫画の英語版があった。お土産にいいかもね。
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一応、国内でも流通しているようで通販でも購入できるみたいだ。

出発。ハワイ1/5の11時発で9時間移動して、成田に1/6の16時着。なるべく寝ないようにすれば時差ボケは小さい。

帰りの飛行機もハワイアン航空。1食目はテリヤキチキンにした(焼きそばも選べる)

2食目はサンドイッチ。なお、残した食べ物は、国内に持ち込むことは不可。

9時間のフライトだったが、桃鉄の1人プレイと、映画1本見てたら、あっという間だった。
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桃鉄ワールドは地理の勉強に役立つね。次の旅行先を探すにもいいね。
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映画は時間を逆行するSFアクションの「テネット」を見たが、難解だったので、もう一度、見直したいところ。。

無事帰国。

家に帰ってからスーツケースを開けたところ、中から謎の札が。持ち物の抜き取り検査で、荷物を開けたみたい。
あっというまの6日間だった。また長い休みがあったら海外旅行にいきたい。
2024/1/4 ハワイ旅行五日目(ダイヤモンドヘッド~ウルフギャングステーキ)
社会人をやっていると海外旅行に行く機会がもうなさそうな気がしたので、思い切って新婚旅行でハワイに行ってきた。
1/4 :ダイヤモンドヘッド~ウルフギャングステーキ


登山の前に腹ごしらえ。さまーずチャンネルでも紹介していたおむすび屋で朝食購入。

梅きゅうりのスパムおむすび。市内のアラ・ワイ運河を散歩しつつ、朝食をとる。
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店内にも売ってたけど、スパムおにぎりはこれを使うと簡単に作れるみたい。

市内からダイヤモンドヘッドまではtheBusで。地元の方向けで、料金の支払いがよくわからず、困ってしまった。1人3ドル必要ということで勉強になった。

入場ゲート。入山のためには事前に予約が必要になった。

はじめは平坦なみち。

だんだん山道になってくる。30分くらいは登るので、動きやすい格好であることは必須。途中に自販機はないので、飲み物も必ず持参すること。
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ちなみに、タイガーの水筒に、水で溶かすスポドリを入れて、持参していった。手入れが楽なので普段使いにも便利だ。

途中で暗いトンネルもある。ひとりだったら怖いね。

途中で、戦時中の基地のような施設もある。

頂上が見えてきた。

頂上からの風景。頂上は観光客でいっぱいだったけど、フォトスポットでの記念撮影の順番を守り、譲り合ってて、雰囲気がよかった。

振り向くと、こんなに登ってきました。

下山して、冷たい飲み物と甘いもので栄養補給。アロハカフェ、パイナップルというお店にて。


お釣りで現金をゲットして、再度、theBusに乗車。反省を活かして3ドル×2人分をスムーズに支払い。

下車のときに窓際のケーブルを引っ張る。

妻の希望でパンケーキを食べに、ihopという地元のファミレスのようなお店へ。

イチゴとバナナのパンケーキ。1人前でホットケーキ4枚あって二人でわけている。恐ろしい量である。お腹いっぱい。

最後のディナーは、憧れのウルフギャングステーキへ。人気なので事前にオープンテーブルで予約済み。

お肉はウェイターさんに切り分けてもらった。とろけるような食べごたえである。

セットのチーズケーキ。なお、ハッピアワーメニューの、テイストオブニューヨークというコースは、比較的リーズナブルである。他が高すぎだが。。
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また行きたいなと思って国内を調べていたら、茨城県境町に関連のお店が出店しているらしく、ふるさと納税の対象になっていた。観光がてら行くのも面白そうだね。
ちょっと背伸びしてよいお店で食事して、思い出に残る夜だった。
2024/1/3 ハワイ旅行四日目(オアフ島周遊ツアー)
社会人をやっていると海外旅行に行く機会がもうなさそうな気がしたので、思い切って新婚旅行でハワイに行ってきた。
1/3 :オアフ島周遊ツアー

早起きして、ツアーバスに乗り込んでオアフ島を周遊。交通手段が限られるのでツアーバスに申し込みするのはあり。

ツアーの内容。なおバスガイドは日本人で移住した人だったけど、マシンガントークで何言ってるかわからなかった。


まずはマサラダを食す。揚げたドーナツみたいなお菓子で、フカフカして美味しい。

ハロナ・ブローホール。波によって潮が吹いているように見える岩。だがタイミング合わず、よくわからなかった。海はきれいなのでそれでよい。


ハワイの墓地。地面にプレートのようなものが埋め込まれている。


ロードサイドのカフェにて、ハワイのローカルグルメの食べ比べ。左から、チャーシューみたいなもの、水ようかんみたいなもの(タロイモ?)、ココナッツケーキ、パイナップル。


マカデミアナッツのお土産屋さん。ここに限らず、鶏は至る所に放し飼いされている。
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ちなみにマカデミアナッツは、このシリーズが好き。オニオン味が病みつきになる旨さである。

クアロアビーチパークにてチャイナマンズハットを見る。これはそのままで帽子みたいな島。

途中の海岸で、アザラシが昼寝していた。近づいてはいけない。


お待ちかねのガーリックシュリンプ。エビが大きくて美味しい。にんにくがゴロゴロはいっているけど不思議と匂いはきつくない。日本のにんにくとは違うのかも。


カフクランドファームにて、バナナを揚げたお菓子をいただく。

プアエナ ポイントというサーフィンのスポット。ウミガメが休んでいた。


サーファーが集まるハレイワタウンで買い物。スヌーピーがサーフボードを持っている限定のTシャツを購入した。


一日動きっぱなしだったので、ロイヤルハワイアンセンターのフードコートにて中華料理をテイクアウトして、ホテルでのんびり晩ごはん。
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ビッグウェーブというビールも美味かった。
ツアーバスを利用することで、遠くの観光地も見れてよかった。